タロット占い師への道 その5

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私がレベルアップを志す! 私は自分の人生を生きたい!)

しかし、それにしても、夫の「お前には占いがあるやないか」という言葉には耳を疑いました。




だって、占い師なんて誰でもなれる職業じゃないでしょ?

予知能力とか、霊感とか、そういう能力がいるんじゃないの?

だいたい、そんなうさんくさい職業(^^;本気であなたは妻に勧めるの?


また人をからかって!





ところが、夫は本気だったのです。

そういえば以前から、私が「何かちゃんとした資格を取って働きたい」と言うたびに、「占い師になれば?」とよく言ってました。

「またまた~^^」って感じで、私は聞き流していましたが。

私の方にさっき書いたような偏見があったんですね。



夫いわく、



「よく色んな人をタロットで占ってあげてるやないか。

あれを見ていて当たってるなあ、っていつも感心してたんや。

占い師やったら田舎でやっていても誰か来てくれるやろう。

占い師が向いている。

占い師になれ!」





夫はもともと、精神世界にもニューエイジにも、もちろん占いにも全く興味も関心もない、普通の頭の固い男の人です(^^;

私の不思議なもの好きを、笑われたり馬鹿にされたりすることはあっても認められたことはなかったので、最初はからかわれているとしか思えませんでした。




しかし、そんな夫が、「お前が人を占ってあげてるのを見て当たってるなと感心していた」と言ってくれた・・・

最初は占いを馬鹿にしていた人が、私のタロット占いを見て、占いに対する認識を変えた・・・

こんな光栄なことがあるでしょうか。
これ以上の誉め言葉があるでしょうか。

夫のこの言葉に、「私ってもしかしたら才能がある? 占い師になれるかも?」と思わされました(^^)



こうして、夫に説得されるような形で「占い師への道」を真面目に考え始めることに。



確かに私は小学生の時からタロット占いが好きで、機会があるごとに友人知人を占ってあげていました。

でも、手引書と首っ引きの、素人丸出しのお遊び占いでしかありませんでした。

自己流の独学でしたし・・・とてもプロ占い師にはこのままではなれません!




その不安を夫に訴えると、「全面的に応援するから勉強すればいい、家事育児のこともお金のことも心配するな」と言ってくれました。


夫もあの大喧嘩で色々と思うところがあったんでしょうね(^^;

耳が痛かったのでしょう(^^;

だから突然理解のある夫に豹変(^^;




というわけで、私は占い教室を探し始めます・・・

またまたそこには障害が・・・

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-20 18:23 | 自分の本質を輝かせる!
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