タロット占い師への道 その7

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私が自分の人生を生きる宣言! タロット占い講座に問い合わせました。)

よーじゅ先生からのお返事は、とても丁寧で感じのよいものでした。

さすがカウンセリングを勉強している方だけあって、こちらの言葉を必ず一旦受け止めてから、返してくださいます。
言葉のキャッチボールが、ちゃんとできる方。

「この人からタロットを習いたい!」

東京まで、三泊四日の旅を決意しました。

夫は、以前の「全面的に応援するから勉強すればいい、家事育児のこともお金のことも心配するな」という公約をキチンと守ってくれました。

その旅を気持ちよく許可してくれたのです。



ちなみにあのとき以来、その公約をずっと守り通してくれています。

勉強や研鑽のために出歩くのを嫌な顔されたことは一度もありません。
家事育児、全面的な支援をしてくれています(^^)



その経験から、ケンカって、避けていてはいけないと思います。



私があの時、大人ぶって言いたいことを言わずに引っ込んでいたら、今のこの関係は、出来上がっていない。

なにも、私がキレて怒鳴り散らした挙句、ダンナの方に我慢を強いることに成功、とかそういう話ではないですよね。


私たちは、真実の話し合いができたんです、あの時。

私が心の底から何を求めているのか、何がつらいか、何が苦しいか、それをストレートに胸から胸へ直球で投げ込むことができた。

そして、分かり合え、歩み寄れた。




やはり人と人は、宇宙の虚空に浮かぶ惑星同士のように孤独だと思うんですね。

たとえ家族だろうが恋人だろうが夫婦だろうが、人と人の間には、深遠な淵が横たわっていると思うのです。

だからこそ、伝えたい!届けたい!という強い想いと共に、声を振り絞って伝えていかないと、何一つ伝わらないと思うのです。

そうしないと、何一つ分かり合えない。



もちろん、相手を傷つけたり貶めたりするケンカはNGです。
かえってお互いの間の溝を深め、関係を壊すだけ。

そうではなく、あきらめずに、真剣に、話し合い、議論を戦わせ、想いをぶつけること。

それなくして、どんな人間関係が持てるというのでしょうか。



激情のまま相手を傷つけるケンカではなく、自分の真実の想いのたけをぶつけるケンカをしよう。

そんなケンカを避けてはいけない。

私は心の底から、そう思います。




ちょっと話がずれましたが(^^;

こうして、当時8歳と1歳の子どもたちを残して(ダンナには仕事があったから、実家の母が来てくれたんだったかなあ。周りの家族の全面的な協力のもと、今の私があります!多謝!)、東京三泊四日タロット講座の旅に旅たつことになりました。

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-22 18:26 | 自分の本質を輝かせる!
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