タロット占い師への道 その8(最終回)

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私が自分の人生を生きる宣言! タロット占い師を目指して、東京三泊四日の旅へ!)


乾いた砂地が水を吸い込むようでした・・・。



よーじゅ先生のタロット集中個人講座での私の様子です・・・。

2002年の8月、暑い盛りのことでした。

当時神奈川県に住んでいた弟夫婦の社宅に泊めてもらって宿泊費を浮かしながら、私は三日間の集中講座に通いました。




久しぶりに、言葉の通じる人と、出会った。。。。



その喜びと満足感。




私は普通の人とは言葉が通じない、と感じてしまいます。

私は、自分の内面や人の内面などに関わる、深い話にしか、興味を抱けない。

昨日見たテレビの話、お天気の話、噂話、、、、普通の世間話にはついていけない。
どこでどう反応すればいいのか、わからない(;;)
どんな相槌を打てばいいのか、わからない(T T)

本当に、違う言語を話しているかのように、かみ合わない。



いつも、自分は誰とも言葉が通じない、という孤独感を感じて生きていました。

たまには、通じる人もいるのです。

そういう相手とは深く長い付き合いが続きます。

お互いがお互いにとって希少価値があるので(^^;



でも、そんな相手と出会う確率は低いものでした。
子どもの小学校のお母さん友達、ご近所さん、、、、何人新しい出会いがあっても、誰ともかみ合わない。



そんな中、久方ぶりに、言葉の通じる人と出会った!

それがよーじゅ先生でした。

ユングの話ができ、フロイトの話ができ、錬金術の話ができ、シンクロニシティの話ができ、ハイヤーセルフの話ができ、、、、

それだけでも十分嬉しいというのに、ただ会話が成立したというだけじゃないのです!

その上に、よーじゅ先生が、私に新しい知識を教えてくれるのです!

私が興味ある分野の話を!




まさに、砂地が水を吸い込むよう、

乾いたスポンジが水を吸い込むようでした・・・

快感でした(;;)

幸せでした(;;)



この日を境に、私はライフワークを生きるようになっていきます。

ライフワークを生きている人間の周りには、同じ波長を出す人が寄ってきます。

あの日から、私は徐々に孤独から抜け出しました。

新しく出会った人の、ほとんどが言葉の通じる人、という状況に、いつしかなっていました(^^)

ソウルメイトに周りを囲まれ、一緒に高みを目指す旅の仲間も、“旅団”とでも言うべき数になっております(^^)

今となっては、あの頃の孤独に悩んだ日々がうそのようです。



自分がそんな経験をしたから、私は孤独な魂をほっておけない。

見つけ出したい。

そして「あなたは一人じゃないよ」と伝えたい。

「あなたらしさを、怖がらずに表現してごらん。たくさんの人があなたの波長に引き寄せられて集まってくるから。」と伝えたい。

その人らしさを表現し、ライフワークを生きる人になるのを手伝う人になりたい。



私がブログに自分をさらけ出し続けるのも、メルマガを発行し続けるのも、色んなセミナーや講座を企画するのも、全部、そのためです。

孤独な魂を見つけ出すため。

名づけて、「醜いアヒルの子救出大作戦」。

あなたが周りの人と異なるのは、あなたがアヒルの子じゃなくて、白鳥の子だったから。

どちらの方がえらいとか優れているとか、そういう比較の話ではなく。

最初っから異なる種だったのに、比べてもしょうがなかった、という話。

そして、あなたと同じ種に属する仲間も、ほらこんなにいるんだよ!と。

それを伝えていきたい。
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by tamahomishio | 2005-04-26 18:28 | 自分の本質を輝かせる!
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