魔女狩りの記憶 その3

「魔女学校」のような場で、私は指導者的立場だった・・・

(今ここで話題に上げている「魔女」とは黒魔術で悪魔を呼び出すような存在のことではありませんよ^^;。

医者なんていない昔の農村で、薬草を集めては病気の人に処方したりするシャーマン的な存在の人のことを言ってます。

現代風に呼べばヒーラーでありセラピスト!)



「それでか!」「わかった!」というようなヒラメキがありました。




私の魂は、ずっと人々に知識を伝えるような指導者的立場だっただろう、ということは、今まで色んなところで言われてきていました。

「え?そう?ヨイショしてくれてありがとう^^」くらいな気分で聞き流してきていましたが・・・。



マリアさんが、タロット講座中に

「このメンバーで、みんなで『魔女仲間』として共に学んだ過去生があったわよ。やっぱりその時も、先生はよーじゅ先生で、そのアシスタントがたまちゃんだったわよ。」

と教えてくださったとき、その時たまたま隣に座っていた楽天仲間のwingさんとさゆりんも、声を揃えて「やっぱり?!」と言いました。

「だから魔女狩りの記憶があるのかなあ」と。




そのとき、私の中で何かがパチリと音を立ててはまりました・・・



私が色んな知識を教え、セラピストやヒーラーやシャーマンに育て上げた人たちがいた。

その人たちは、私が教え導いたせいで、魔女狩りにあって、殺された・・・

そう思うと、全てが符号するのです。

パズルで、ミッシングピースがあるべき場所にはまったときのように。



私の激しい自己否定、自己不信、罪悪感の理由が、突然クリアになった気がしました。

私を責める内なる声は、いつもこんなことを言うのです・・・

「私の判断はすべて間違いだから。
 私の行動はすべて間違いだから。
 私の言うことはすべて間違いだから。

 また失敗するから。
 またすべてを失うから。

 だから、私には人前で発言するような資格はない。
 だから、私は何も言ってはいけない。


 私の言葉を信じてついてきてくれる人たちを作ってはいけない。

 また守ってあげられないから。
 また失ってしまうから。
 私のせいで、私のせいで、私のせいで!」




マリアさんを中心に和やかに談笑している中、ボソッと

「私、たぶん、たくさんの人を教えたり導いたりして、そのせいでみんなを死なせてしまったことがあると思う。

それがその『魔女学校』のときかなあ。

私が教えたせいで、魔女狩りで死に追いやってしまった、って自分をひどく責めたんじゃないかなあ。

私のせいだーっ、って・・・」



こうつぶやくと、wingさんが予想外の激しい反応を見せてくれました・・・


(つづく)
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by tamahomishio | 2005-05-13 18:36 | 過去生の記憶?
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