タロット占い師への道 その2

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私がレベルアップを志す! 何か勉強して資格を手に入れてやる!)

悩んでいる人の話に耳を傾けることで人を支える仕事がしたい。
そのことは明確だった私。

中学生の頃からカウンセラーに憧れていました。


「臨床心理士になりたい!」。



ひと言でカウンセラーと言っても、産業カウンセラーとか色んなカウンセラー資格があるのは知っていました。

でも、自分に自信がなかったこともあり、一番権威のある資格を得たかった。


もう私には臨床心理士しかない、と思いつめました。


「臨床心理士になるために」という資格本を買い、ネットでも情報を集めました。



すると、目の前に立ちはだかる壁の高さに、眩暈が・・・


臨床心理士になるには指定大学院を出なくてはいけない。
まず院入試に受からなくてはならない。
これがまず、難関。
無事難関突破したとしても、四年間院に通わなければいけない(もう当時の記憶が曖昧になってきているので、年数などが微妙に誤っているかもしれません^^;)
その学費がまた馬鹿にならない(ウン百万単位)。



あと一年で北海道の山奥の村に帰らなくてはならない私。(当時は本州の姉の家に同居中)
あそこから一体どこの大学院に通えるというのだろう。
しかも四年間?
まだ小さい子どもたちがいるというのに(当時下の子1歳)。
だいたいウン百万なんてお金、逆さに振っても出てこない。



つまり、私はこのまま自分を生かせず 
自分を押し殺して生きていくしかないのか?

低賃金で 向いていない仕事をして 神経をすり減らしミスを繰り返し、
「すいませんすいません」と謝りながら小さくなって生きていくのか?

そんな一生を送るしかないのか・・・




絶望しかかったとき、福音が舞い降りました。



「通信大学大学院っていうのがある!」





衛星放送などを使って、自宅で大学院の授業が受けられるのです!
もちろん、卒業資格などは通学したのと同等のものが得られるのです!

年に二回程度のスクーリング(東京などに出向き実際に授業に出席する)制度があるけれど、毎日通うことに比べたら、それくらいへの河童!

しかも、授業料も格安!(それでも三桁だったような・・・)


これならなんとかなるかもしれない・・・


天使から救いの手が差し伸べられたように思えたのもつかの間、またしても次の壁が私の前に立ちはだかります・・・

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-17 18:45 | 自分の本質を輝かせる!
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