夫との出会いを詳しく連載しちゃいます(*^^*)その2

<未来予知なのか、理想を明確にしていたら叶うという願望実現の法則なのか、それとも前世から約束していた赤い糸の相手だったからなのか、

とにかく私は子どもの頃に思い描いていたそのままの相手と、運命的に旅先で出会ってしまったのです・・・。

その実話を連載してます!>



私には、物心ついた頃から、「こんな人でなければ絶対に結婚しない」という明確なイメージがありました。

どんなイメージかというと、


 ・男女差別主義者ではない人。
  家事育児すべてを平等に分担してくれる人。

 ・頭がよくて博識でリベラルで、柔軟な発想のできる人。
  対話能力のある人。
  知的な面で、尊敬させてくれる人。

 ・大胆で実行力のある人。
  たとえばある日私が「あーあ、旅に行きたいな」と言ったとしたら、次の日荷造りして航空券用意して「ほら、行くぞ」と言うような、そんな人。

 ・生命力の強い人。サバイバル能力のある人。
  自分の手で家を建てたり、自分で井戸を掘って水を確保できたりするような、山から獲物をぶら下げて帰ってきたりできるような、そんな人。
  「大草原の小さな家のお父さん」のような、そんな人。

 ・職業は“ものを作る職人”希望。




私、両親が不仲な家庭で育ったので、結婚願望がなかったんです。

幼いときから母が、ため息をつきながら「結婚さえしていなければ」「独身のままでさえいれば」「子どもさえいなければ」と嘆くのを聞いて大きくなっていたので。

それに、TVや大人同士の会話で「結婚は人生の墓場」とか、面白おかしくちゃかして言ってますよね。

ああいうのを頭から信じてました。



結婚は人生の墓場だ、と。

結婚は不幸の始まりだ、と。

結婚なんかしたら、人生は終わってしまう、と。




幼稚園の頃から「私は結婚しない」と断言していたのを自分でもよく覚えていますし、親戚の叔父さんおばさんや幼馴染のお母さんなどと会う機会があると今でもよく言われます。

「たまちゃんがまさか結婚するとは思ってもみなかった^^;」

「あんたはずっと独身を通すんやと思ってた」

と・・・(^^;



小学校3、4年の時、なんの授業だったか、「結婚、と言う言葉から連想する言葉を言いなさい」と、順番に全員が指されたことがあります。


「幸せ」とか「ウェディングドレス」とか「家庭」とかそんな言葉が続く中、私ひとりが「離婚」と答えました(爆)



そんな私でしたから、「こんな人ならば結婚してやってもいい」(←偉そう^^;)という条件はことのほか厳しかったのです。



妥協なんかする気はさらさらない。

妥協するぐらいならば、結婚自体をしない。

妥協してまで結婚する価値なんて、いったいどこにあるのか?




そして、結婚後の生活スタイルにまで、厳しい注文は及ぶのでした。

その注文とは・・・


(つづく)
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by tamahomishio | 2005-07-31 19:02 | 自分の本質を輝かせる!
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