理想の男性と旅先で出会ってしまった!【夫との出会い その8】

韓国一人旅中に、理想の男性とめぐり合ってしまった!

でも、その次の朝、彼は韓国を発っていってしまうことがわかってる・・・。

でもそれまでになんとか縁をつながなくては。

つきあうのは無理でも、知り合いとして、友達として、手紙をやりとりしたり、なんらかの形でつながりたい!



そのためには、住所交換をするしかない!


当時、まだ携帯電話もないし、パソコンでのメールもまだなかったんですね。

やっと留守番電話が普及し始めた頃でした(歳がばれますね)。


なんとか、つながりを保ちたいならば、住所を教えてもらって、手紙を書くしかない。

でも、なんて言って住所を聞こう?

女性から男性にこういうこと聞くのって、とっても勇気が要りますよね。


でも、いい口実がひとつありました。

午前中の板門店ツアーで、彼が何枚か私の写真を撮ってくれていたのです。

「写真、私の住所を教えたら送ってもらえる?」

と話しかけました。


そして自然な感じで住所交換完了!!

やったーーー。




次の朝早く、私がまだ寝ているうちに、彼は次の目的地、台湾に向けて旅立って行きました・・・。





私の中で、“謎の金髪の日本人”さんは、伝説となりました・・・。

その後、旅先で出会って親しくなる人ごとに、「こんな人と出会っちゃった」と熱く語り続けました(笑)。

「まさに理想の男性像にぴったりなのよ!」と(笑)

相手にとってはいい迷惑だったことでしょう(^^;



でも、それを聞かされた誰が、その後私がその「理想の男性」と結婚することになると思ったでしょうか。

付き合えるとさえ、私自身も思ってもいませんでした。



当時北海道に住んでいた彼と、東京で学生生活中の私が、その距離の壁を超えてつきあうことになったきっかけは・・・


(つづく)
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by tamahomishio | 2005-08-09 19:10 | 自分の本質を輝かせる!
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