カテゴリ:自分の本質を輝かせる!( 33 )

タロット占い師への道 その6

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私が自分の人生を生きる宣言! 占い師なんてどーよ?!)

占い師になればいい・・・夫の提案を最初は一笑に付した私ですが(だって、アヤシイ職業ですよね?)、考えれば考えるほど「まさに私のやりたいことじゃないか」と思うようになりました。


もともとタロット好き、占い好きである。

精神世界への興味と感心を生かせる。

悩んでいる人の話に耳を傾けることでその人を支えたい、という想いが叶う。

心理学や傾聴やコミュニケーションへの興味と知識を生かせる。



職業名の“聞こえ”がアヤシイことなど、どうでもよくなってきました(^^)


かえって、「お仕事なんですか?って聞かれて“占い師です”って答えたら、ウケるかなあ^^」などと、ワクワクするようになったりして・・・(爆)


すっかりやる気が沸いてきた私が直面することになった次の壁。




占い教室が見つからない!






当時本州にいて、今住んでいる北海道の山村よりはずっと便利な町だったのですが、それでも地方都市。
通える範囲に占い教室が見つけられないのです。

電話帳を調べ、ネットで検索し、顔の広そうな友人知人に相談し・・・。


電話帳に載っていた近郊の占い師数人に鑑定してもらいに行き、「占い師になりたいんだけど」と相談してみました。
鑑定結果としてはいいことを言われましたが、占い教室の情報はありませんでした。

ネットで「占い教室」「占い講座」「占い師になりたい」などなど、思いつくキーワードで検索してみたんですが、当時はそんなに数がヒットしませんでした。

数少ないネット上の情報も、条件がなかなか合いません。

東京や大阪など、遠方で、しかも何ヶ月間か通うもの→却下。

講師の占い師の先生の人柄が尊敬できない(クライアントさんの悪口を延々と書き込んであったりする)→却下



結局選考に残ったのは、通信教育でタロットを教えてくれる学校一つと、「よーじゅのタロット講座」。

その二つでした。


通信教育の方は、結構まとまった額を一括前払い。
特に誰かからの紹介とかではなく、HP上の情報のみで判断するのは少し不安でした。
だいたい、通信教育でプロになれるくらいの技量が身につくものなんだろうか?
願わくば、通信よりも対面で、手取り足取り教えてもらいたいものだ。


一方「よーじゅのタロット講座」は“遠方からいらっしゃる方のための三日間集中講座もあります”とある。
そこで「ほほお?」とまず引きつけられた(^^)

よーじゅ先生のプロフィールなど、読めば読むほど惹きつけられる。



心理学、哲学、カバラ思想などにとても造詣が深いらしい。

タロットカードを深層心理や精神分析や象徴学と結びつけて捉えている方らしい。

「まじない」「呪い」などのおどろおどろしい言葉が出てこない。

「霊感」という言葉も出てこない(私が霊感ないもので・・・)。

「ずばり当てます」みたいな売り文句もひと言も出てこない。

真面目に研究対象としてタロットカードを捉えている印象。

しかも、「週刊タロット占星術」コーナーなどがあり、
星座別の運勢が毎週掲載されているが、
それを読むと当たっている。

つまり、ちゃんと当てられる方なのだ。


Q&Aコーナーやコラムなどを読んでみても、
とても理性的でバランス感覚のある、
まっとうな物事の捉え方をする方。

狂信的という言葉からは遠い印象。

思索家の学者肌の、とても頭のいい方に違いない。




私は心理学者のユングが大好きで、易やタロットなど占いにも通じていて共時性理論や共通無意識理論で占いを説明しようとしていたユングの考え方にすっかり傾倒していました。

そんな私にとって、同じく心理学好き哲学好きのよーじゅ先生に、占いへのスタンスが近い方、価値観を共有できる方、共通言語を持っている方、という印象を強く持ちました。



しかも私と同年代で、同じ大学出身者!
学部は違うものの、同じキャンパスを共有していた学部の出身者。
きっとキャンパスで、学食で、何度かすれ違っていたんだろうなあ、と思うと親近感が・・・(^^)


私は「とうとう師匠をみつけちゃったかも!」という喜びと期待に胸を膨らませながらよーじゅ先生に初問い合わせメールを送信しました・・・

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-21 18:25 | 自分の本質を輝かせる!

タロット占い師への道 その5

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私がレベルアップを志す! 私は自分の人生を生きたい!)

しかし、それにしても、夫の「お前には占いがあるやないか」という言葉には耳を疑いました。




だって、占い師なんて誰でもなれる職業じゃないでしょ?

予知能力とか、霊感とか、そういう能力がいるんじゃないの?

だいたい、そんなうさんくさい職業(^^;本気であなたは妻に勧めるの?


また人をからかって!





ところが、夫は本気だったのです。

そういえば以前から、私が「何かちゃんとした資格を取って働きたい」と言うたびに、「占い師になれば?」とよく言ってました。

「またまた~^^」って感じで、私は聞き流していましたが。

私の方にさっき書いたような偏見があったんですね。



夫いわく、



「よく色んな人をタロットで占ってあげてるやないか。

あれを見ていて当たってるなあ、っていつも感心してたんや。

占い師やったら田舎でやっていても誰か来てくれるやろう。

占い師が向いている。

占い師になれ!」





夫はもともと、精神世界にもニューエイジにも、もちろん占いにも全く興味も関心もない、普通の頭の固い男の人です(^^;

私の不思議なもの好きを、笑われたり馬鹿にされたりすることはあっても認められたことはなかったので、最初はからかわれているとしか思えませんでした。




しかし、そんな夫が、「お前が人を占ってあげてるのを見て当たってるなと感心していた」と言ってくれた・・・

最初は占いを馬鹿にしていた人が、私のタロット占いを見て、占いに対する認識を変えた・・・

こんな光栄なことがあるでしょうか。
これ以上の誉め言葉があるでしょうか。

夫のこの言葉に、「私ってもしかしたら才能がある? 占い師になれるかも?」と思わされました(^^)



こうして、夫に説得されるような形で「占い師への道」を真面目に考え始めることに。



確かに私は小学生の時からタロット占いが好きで、機会があるごとに友人知人を占ってあげていました。

でも、手引書と首っ引きの、素人丸出しのお遊び占いでしかありませんでした。

自己流の独学でしたし・・・とてもプロ占い師にはこのままではなれません!




その不安を夫に訴えると、「全面的に応援するから勉強すればいい、家事育児のこともお金のことも心配するな」と言ってくれました。


夫もあの大喧嘩で色々と思うところがあったんでしょうね(^^;

耳が痛かったのでしょう(^^;

だから突然理解のある夫に豹変(^^;




というわけで、私は占い教室を探し始めます・・・

またまたそこには障害が・・・

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-20 18:23 | 自分の本質を輝かせる!

タロット占い師への道 その4

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私が臨床心理士を志す! そこに立ちはだかる夫の反対!)

今思えば、ほんと、夫の反対は真っ当なものだった、とつくづく思います。

だって、就職先が多分見つからない資格を取るなんて、値下がり必至の株を買うと言っているのと同じですもんね。



もちろん、趣味でとる資格ならいいと思うんです。

何を隠そう、私と夫は、アマチュア無線三級の資格を持っています(^^)



でも当時の私たちの場合、安定した収入に結びつく資格を取る、というのが命題でしたから・・・。

子どもたちを無事育て上げるため。
不安定な夫の稼ぎを補うため。


当時はそれすら腹が立ち、「こいつの稼ぎが悪いせいで私が苦労させられる!!」という考えも頭をよぎりましたが・・・(爆)

夫の、「北海道で家具工房を開く」という雄大な夢に惚れこんだからこそ結婚したはずなのにね(^^;




あの日、私は底を打ったのです。



自分が自分であることを生かせるような、
自分らしさを輝かすことがそのまま社会の役に立つことであるような、
そんな仕事がしたい!

私はあんたの踏み台じゃない!

ふざけるな!

とぶち切れて泣きながら大喧嘩した、まさにあの日。


もうこんな人生はイヤだ。
我慢して自分を殺して生きるのはイヤだ。
私は私の人生を、輝いて生きるのだ。
そのためにはリスクをいとわない!


その方向へ、明確に舵を切ったのです。


今まで、自分らしい人生を生きるための努力やリスクを回避して、安易な就職先を選んでいたのは、他ならぬ私だったのです。

自分を生かす道の厳しさを察し、流されて生きる方を選んでいたのは、他ならぬ私だったのです。



そして、つくづくもうイヤだと思った。
安易な道に流されることの不毛さを、思い知った。

今思えば、心の底から「自分の人生を生きたい。そのためには何でもする!」と心の底から思えるために、必要な遠回りでした。

そして臨床心理士をいったん志し、夫に反対されるのも、必要な儀式だったように思います。

あれで、底を打ちましたから。

あのきっかけで、「ふざけるな、私は私の人生を生きるんだ!」と大声で宣言できましたから。




その日から、全てが変わり始めました。




しかし、それにしても、夫の「お前には占いがあるやないか」という言葉には耳を疑いました。

だって・・・


(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-19 18:21 | 自分の本質を輝かせる!

タロット占い師への道 その3

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私が資格取得でレベルアップを志す! 臨床心理士になりたい!)

今思えば、「悩んでいる人の話に耳を傾ける」ことにさえ携われれば、なにも臨床心理士にこだわることはなかったのです。
自信がないので、“臨床心理士”という言葉の響きが持つ「権威」に惹かれたにすぎない。

このときにコーチングを受けられていれば、そんな自信がないがゆえの条件にふりまわされるのではなく、もっと核心部分「自分は何がしたいのか」「社会に何を提供したいのか」を明確にした上で、「もっと他の手段はないのか」と多方面から考えられたのに・・・


しかし、当時の私は「臨床心理士しかない!」と思いつめていました。

そして、普通の大学院よりもずっと割安で、しかも在宅で勉強できる「通信大学大学院」の存在を知ったことで舞い上がってました。



これぞ福音だ!



そこに立ちはだかった次の障害。




夫の大反対です(^^;







今でこそラブラブの私たちですが(*^^*)、当時はケンカが絶えず、離婚という言葉が飛び出すこともしょっちゅう・・・

私が幸せではなかったですからねえ・・・

不平不満の塊でしたから・・・




今思い返せば、夫の反対理由はもっともなのです。

夫「臨床心理士になったら職が見つかるという保障あるのん? 赤井川村から通える範囲でも就職先あるんかいな」

私「・・・臨床心理士になっても就職先はない、ってどこのBBSでもみんな嘆いてる。」

夫「アホ! 東京で無い就職先が赤井川村の近くにあるかいな! そんだけ金かけて時間つこうのに、どうも仕事はないようですってそんなん話になるか!」



ここで私はぶち切れました(^^;

私にしてみれば、暗闇でつかんだ希望の糸だったのです。

自分が自分であることを生かせるような、自分らしさを輝かすことがそのまま社会の役に立つことであるような、そんな仕事がしたい。

そんな人生を送りたい!

今、もしかしたらその切望が叶うかもしれない。

私にとって、臨床心理士が、通信大学大学院が、長い長いあいだ暗闇をさまよい続けてやっと見つけた一筋の光だったのです。



その希望をあなたは断ち切るのか!





北海道の田舎に移り住んで手作りの家を建て家具工房を開く。

私は夫のその夢を手伝うために、タイでの留学生活を切り上げて帰国しました。

夢を追いかけ続ける夫を支えるために、居酒屋、スーパー、事務系パート、と、結婚以来ずっと家計を担って働いてきました。

家の建築中は、生後間もない乳飲み子を抱えた身で作業を手伝い、土方仕事にヘロヘロになり、精神的にも肉体的にもボロボロになりました。





私がそうやって今まであなたの夢を応援してきたのは、私が私の夢を追いかける時がきたらあなたも私を応援してくれるに違いないという信頼があったからだ。

あなたはそれを踏みにじるのか!

あなたが夢と生きがいにあふれた充実した人生を送っている間、私がどんな想いでそれを支えてきたか知っているのか?

あなたにとって私は何なんだ。

踏み台か? 貢いでくれるカモか?

ふざけるなっ!!!!






もともと感情が豊か過ぎるほどで、夫婦喧嘩も派手にやる私ですが(^^;、この時ほど激情がほとばしったことはないように思います。

泣きながら、悲鳴のような声でダンナを責め、なじりました。



人並みはずれて理性的で現実的なダンナは、「仕事に結びつかないならば、どんな資格であろうとリスキーな投資はしない」という自分の意見を曲げることはしませんでしたが、その代わり、意外な妥協案を出して来ました。



「お前には占いがあるやないか」・・・


(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-18 18:20 | 自分の本質を輝かせる!

タロット占い師への道 その2

(昨日の続き:三年前の私は手に職を持たない一介のパート主婦でした・・・
 そんな私がレベルアップを志す! 何か勉強して資格を手に入れてやる!)

悩んでいる人の話に耳を傾けることで人を支える仕事がしたい。
そのことは明確だった私。

中学生の頃からカウンセラーに憧れていました。


「臨床心理士になりたい!」。



ひと言でカウンセラーと言っても、産業カウンセラーとか色んなカウンセラー資格があるのは知っていました。

でも、自分に自信がなかったこともあり、一番権威のある資格を得たかった。


もう私には臨床心理士しかない、と思いつめました。


「臨床心理士になるために」という資格本を買い、ネットでも情報を集めました。



すると、目の前に立ちはだかる壁の高さに、眩暈が・・・


臨床心理士になるには指定大学院を出なくてはいけない。
まず院入試に受からなくてはならない。
これがまず、難関。
無事難関突破したとしても、四年間院に通わなければいけない(もう当時の記憶が曖昧になってきているので、年数などが微妙に誤っているかもしれません^^;)
その学費がまた馬鹿にならない(ウン百万単位)。



あと一年で北海道の山奥の村に帰らなくてはならない私。(当時は本州の姉の家に同居中)
あそこから一体どこの大学院に通えるというのだろう。
しかも四年間?
まだ小さい子どもたちがいるというのに(当時下の子1歳)。
だいたいウン百万なんてお金、逆さに振っても出てこない。



つまり、私はこのまま自分を生かせず 
自分を押し殺して生きていくしかないのか?

低賃金で 向いていない仕事をして 神経をすり減らしミスを繰り返し、
「すいませんすいません」と謝りながら小さくなって生きていくのか?

そんな一生を送るしかないのか・・・




絶望しかかったとき、福音が舞い降りました。



「通信大学大学院っていうのがある!」





衛星放送などを使って、自宅で大学院の授業が受けられるのです!
もちろん、卒業資格などは通学したのと同等のものが得られるのです!

年に二回程度のスクーリング(東京などに出向き実際に授業に出席する)制度があるけれど、毎日通うことに比べたら、それくらいへの河童!

しかも、授業料も格安!(それでも三桁だったような・・・)


これならなんとかなるかもしれない・・・


天使から救いの手が差し伸べられたように思えたのもつかの間、またしても次の壁が私の前に立ちはだかります・・・

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-17 18:45 | 自分の本質を輝かせる!

私がいかにしてタロット占い師になったか【その1】

三年前まで、私は手に職もなく、なんの特技もない、一介のパート主婦でした。

生活苦のため、専業主婦ではありませんでした。
でもその仕事の内容は、スーパーのレジ打ちとか、一般企業の電話番兼伝票整理とか、実の姉家族の子守兼家政婦とか(^^;、本当に誰にでもできる単純作業。。。

どれもこれも、私が私であることを生かせる職ではありませんでした。


しかし、私には、体や手を動かす単純作業、というのがうまくできないのです。



料理も掃除も嫌いだし、下手なのです(トホホ;;)

レジを打つと間違うのです(泣)

伝票整理をしても間違うのです(泣)

電話の応対がなってない、と怒られるのです(号泣)

当たり障りの無い表面的な人間関係がどうしても苦手。

しかも当時はまだ対人恐怖症が強く残ってましたから、「おはようございます」の挨拶をする時点から、顔は引きつり目は合わせられず声は蚊が鳴くよう・・・

そんなんで人間関係がうまく行くはずも無く・・・(嗚咽)



自分のことをダメ人間だ、社会人失格だ、人間失格だ、と責め、自己嫌悪の塊になる一方で、「こんな私に生まれたということに何か意味があるはず」と模索し続けていました。



心理学に対する強い興味と関心、

コミュニケーションスキルへの強い興味と関心、

人の内面に対する洞察力、

精神世界に対する傾倒、、、、


これらが与えられたのは、「それを使って何か社会のお役に立て」と言われているに違いないのに・・・歯噛みをする思いで、自分にできることを探し回っていました。


姉の住む土地(本州です)に滞在するのも後一年、とはっきりした時点で、「今のうちに何か手に職を付けよう」と決心しました。
勉強を始めるには理想的な環境でしたから。
姉はとても面倒見がよく、私のことを全面的に応援してくれており、経済的にも充分な報酬をくれてましたし、実家も近く、母もよく訪ねて来て子どもたちの面倒を見てくれました。

私が手に職をつけるために勉強を始めるならば今しかない。

北海道に帰ってからでは無理だ、都市圏が遠く勉強に不利な環境である上に、子育てを手伝ってくれる人が誰もいなくなる。
経済的にも苦しくなるのも目に見えてる。

今しかない!


悩んでいる人の話を傾聴することで人を支える仕事がしたい、ということは既に明確だったので、一番に私の頭に浮かぶのは「臨床心理士」という言葉でした。

が、そこには大きな障害が・・・

(明日に続く)
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by tamahomishio | 2005-04-16 18:43 | 自分の本質を輝かせる!

「私が世界」ならば

明けましておめでとうございます!

思い起こせば、去年の今頃、まだHPを開設していませんでした。

メルマガって言葉を知りませんでした(^^)

もちろん、ブログって言葉も知りませんでした。


そう思ってみると、この一年でずいぶん遠くまで歩いてきたような気もします。

こんなことじゃまだまだ、という気もしますが・・・。


この楽天日記を開設してからは、ずいぶんたくさんの方と知り合うことができました。

私のミッションの一つである同志集めがずいぶんスムーズに動き始めたような気がします。


楽天日記さん、そしてこの日記を読んでくださっている皆さんには

心からの感謝と愛を捧げたいと思います(^^)

大好き(^^)

そして、ありがとう(^^)




この年末、私の愛してやまない恩人ならぬ恩国(造語・・・^^;)、

タイの国の島々を含む地上の楽園たちが、思わぬ災害に見舞われました。


前回の日記に、『トランスパーソナル心理学入門』から

「私が世界だ」という言葉を含む文章を引用させていただきました。


その言葉どおり、「私が世界」ならば、せめて自分自身だけでも穏やかに平和に、

そして愛に満ちてあろうと思います。


自分自身が、マクロコスモスである宇宙を反映するミクロコスモスならば、

せめて自分の内面を穏やかに保つことで世界に貢献したいと思います。


せめて、私の内面と、そして私の半径2mくらいには愛と平和を

実現させていきたいな。

これが私の新年の決意にしよう。
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by tamahomishio | 2005-01-02 21:27 | 自分の本質を輝かせる!

トランスパーソナル心理学入門より「あなたが世界なのだ」

ホームページの自己紹介の「好きな言葉」に、

諸富先生の著書「トランスパーソナル心理学入門」から

以下の文章を引用して掲載しました。


「世界が幸せにならないうちは、私のしあわせもありえない」

いい言葉です・・・

------------------------------------------


あなたが世界なのだ


--「人生のメッセージを聴く トランスパーソナル心理学」
諸富 祥彦 著 講談社現代新書 P226より 抜粋--

自分の心の傷やさみしさをごまかすことなく、

しっかりと見つめる。


そしてそれと共にいて、

そこから聞こえてくるメッセージに耳を傾ける。


「私の癒し」に必要なこんな作業を続けていくと、

ほかの人の心の傷やさみしさに対しても

やさしい気持ちになれてきます。


そればかりではありません。


豊かさを求めてひた走ってきた社会のありさまや

そのような社会をつくり出してきた私たち自身の心、


そしてやはり同じようにして傷つけられてきた大自然、

この地球そのものの叫びにも、

耳を傾けることができるようになっていきます。


ここで、「私の癒し」と「他人の癒し」

「世界の癒し」「地球の癒し」とが、

それぞれ別個のものではなく、

本来ひとつながりであることが

じわーっと実感されていきます。


頭で理解するのでなく、

自分自身の心の傷への共感をベースにして、

じわーっと実感されてくるのです。


宮沢賢治ではありませんが、

世界全体がしあわせにならないうちは、

私のしあわせもありえない。


そんな心境になってくるのです。


これまでの心理学が、

個人の幸福追求、自己実現の手助けをするあまり、

かえって人を”自分”へのとらわれ=個人主義の牢獄に閉じ込め、

安手の癒しと引き換えに真の幸せから遠ざけてきたのと反対に、


トランスパーソナル心理学では、

他人の痛み、地球の痛みをみずからの痛みとし、

この社会の歪みをみずからの歪みとして

引き受けるような世界に開かれたあり方、

そんな険しい道をあえて目指すのです。



ここでは、

「私はほんとうはどう生きるべきか」という自己探求の問題と

「この世界はどこに向かうべきか」という社会変革の問題、

そして「私たちが傷つけた地球の生命をどう癒すか」という

エコロジーの問題とがひとつに溶け合います。


私たち一人一人の心を傷つけ生きづらくしている何かと、

この社会に歪みをもたらし地球を破壊へと追い込んでいる何か。

その両者は実はコインの裏表のような関係にあるのです。


従って、私たちに今求められているのは、私たちの内と外、

「精神世界の変革」と「社会変革の運動」とを

ひとつの流れと見て、同時に働きかけていくことです。



インド生まれの哲人クリシュナムルティは言います。


「あなたが世界なのだ」。


したがって世界を変えたいのなら、

まず自分自身が変わらなくてはならない、と。


「人生のメッセージを聴く トランスパーソナル心理学」諸富 祥彦 著 講談社現代新書 P226より
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by tamahomishio | 2004-12-26 21:25 | 自分の本質を輝かせる!

ミラクルな出会いのアレンジメント

今日は、私のメルマガ「北海道知的探検わくわく情報」にも掲載した佐藤瑞嘉(みか)さんのコーチ・トレーニング・コース説明会に行ってきました!


佐藤瑞嘉さんはエンパワメント・コーチングを日本で初めて紹介された方です。

そのエンパワメント・コーチングを学べるコースを札幌で今度開講されることになり、その無料説明会が今日でした。
 
   エンパワメント・コーチングは

   「全ての変化は内から始まる」という

   “インサイドアウト”の考え方を基本とするもので、

    クライアントの内に眠る才能や、

    人生で果たしたい夢を現実化させることを促します。

 A+Coachホームページより


エンパワメント・コーチングは、

私が学んだCTIジャパンの提唱する「コーアクティブ?コーチング」と

似ているような気がします。

二時間ほどの短い時間の説明会から得た印象に過ぎませんが・・・。


現実レベルの表面的な事象だけに囚われることなく、

クライアントの人生全体を、魂全体を常に視野に置く。

真の欲求を聞き取る。


ああ、同じことを言っているなあ、と思いながら説明会を聴きました(^^)


しかし、北海道にいながら、

対面形式でコーチ養成講座を受講できるなんて、

すごいことですよね。


まだお若い、美しい女性コーチが

このような大きなことに挑戦しようとされていることに、

心からの敬意を表したいとおもいます。



この説明会では、不思議な力により、

たくさんの人と運命的に引き合わされてしまいました。

その会場で私のメルマガ読者さんに二人もお会いしてしまいました。

つい数日前に体験コーチングを受けてくださった

ろんさんにもお会いできてしまいました。

(体験セッションの感想を楽天のBBSにもカキコくださった方です。)


また、その後の雑談で判明したんですが、

メルマガ読者さんのうちの一人の方は、

私のCTI同期の友人の奥さんの友達でした(@@)ビックリ!


人脈ビッグバンの時代の到来です!(爆)


終了後も出席者の有志で喫茶店に移動してお茶したんですが、

またその場のエネルギーが尋常ではありませんでした・・・


認定心理士さんであり短大の講師の先生であり、

カキ料理専門店のオーナーシェフでもあるという素敵な男性、

オーラが見える!(@@)柔らかく魅力的な雰囲気の青年(男性ですが、天使系!)

あの!「光の手」「癒しの手」のバーバラ・ブレナンさんから

直接指導を受けた認定プラクティショナーさん・・・


ライフセーバー兼市議会議員、というハンサムな若者。

彼とはと一緒にJRで小樽まで帰ったのですが、

海の環境を守ることと海難事故の防止への熱い志には本当に心打たれました・・・。

以前にもお会いしたことのある方だったのですが、

ゆっくりと内面の思いや夢まで伺う機会は初めてで、

とても感銘を受けました・・・



私にはどうも、

あの説明会後のお茶の時間が何かの発足会のような気がしてならないのです(^^)


例えて言うと、アーサー王の円卓のような(^^)

聖杯を探す使命を帯びた騎士たちが一同に会したのではないか、と(^^;




認定心理士兼短大の講師の先生兼カキ料理専門店のオーナーシェフさんは

濱田康さんという方です。

早速代表をつとめていらっしゃるりえぞんセンターのHPを拝見しましたが、

すごーーーく面白いことをたくさんされています!


ワークショップリーダー養成講座、

現代魔法使い入門講座、に特に心惹かれました。


ワークショップリーダー養成講座、

経済的に余裕さえあればすぐにでも申し込むところです。

あの、ドリームナビゲーターの小堀さんやインプロの樋栄ひかるさんの講座も

メニューの中にありました。


私も受けたい!

濱田康さんのブログ、「はまちゃんランド」をご紹介。

今回のこのミラクルな出会いのことも早速書き込まれています(^^)
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by tamahomishio | 2004-12-23 21:09 | 自分の本質を輝かせる!

サプライズな誕生日プレゼント(^^)

昨日の12月5日は私の誕生日でした(^^)

幾つになっても嬉しいものですね!

お祝いのメッセージを下さったみなさん、

どうもありがとう!



たくさんのメッセージと、

いくつかの心のこもったプレゼントを

思いがけずいただくことのできた、

とっても幸せなお誕生日を過ごすことができました。


感謝感謝です。



その中でも特にサプライズだったのが、

楽天日記もリンクさせていただいている、

かめおかゆみこさんからのプレゼント。



多分かめおかさんはその日が私の誕生日だなんて、

知る由もなかったと思うんですが・・・。


偶然にしては本当にサプライズな、

心のこもった贈り物を下さいました。


かめおかさんは日刊で(つまり毎日発行されているんですよ!)
「今日のフォーカスチェンジ ~気づきのメッセージ~」という、

とても素敵なメルマガを発行されています。


毎日、目からウロコの気づきが届きます。

ゆるしつづけること

感謝して受けとること

しなやかにゆらぐこと

私たちを磨いてくれる存在はすべて、

私たちを祝福してくれる存在だということ

「自分で決める」こと



謙虚さ、感謝、受容を通低音に、

ささやかだけどキラメキに満ちた気づきのメッセージ。


まさにフォーカスチェンジ、視点の転換。

かめおかゆみこさんの目を借りて日常を見てみると、

世界はこんなにも新鮮な喜びと豊かさに満ちているらしい。


このレベルのメルマガを

毎日発行し続けて一年以上というミラクル。



当然ファンも多く、購読者数は3000人を超えます。




前置きが長くなってしまいましたが(笑)、

12/5、誕生日の朝、PCを立ち上げ

いつものようにその日届いた「今日のフォーカスチェンジ」を読んだのです。




・・・するとなんと!






私が登場しているではないですか!

(12/5発行のバックナンバーはこちら

目を疑いました(^^)

いや、実は一週間くらい前に、

新たに創刊したメルマガ「魂に効く絵本~絵本は恋に似ている~」

の相互紹介を

お願いしていたんです。

以前何度かメールをやりとりさせていただいたご縁があったので、


図々しいのを承知でお願いしてました。



が!



こんなに行数を割いて、こんなに心を込めて、

紹介してくださるとは思っても見ませんでした。


メルマガを紹介してくださったというより、

私という人間に対して興味を持って下さり、

メルマガ上で私自身を紹介してくださったと感じています。


感動しました(^^)



おかげさまで、その日、

私の発行しているメルマガ三誌全ての購読者数が跳ね上がりました。

思いがけない素晴らしい誕生日プレゼントとなりました。

かめおかゆみこさん、ありがとう!




お礼に、私もかめおかさんの「ドラマ教育ネット」読者1000人達成キャンペーンにご協力。




あなたも世界がちょっと新鮮に見える

かめおかマジックに触れてみてください↓ おすすめっ!


★友だち1000人できるかなっ♪(←古い?)(^o^)丿★
~「ドラマ教育ネット」読者1000人達成キャンペーン~

■□■□■□■週刊「ドラマ教育ネット」■□■□■□■
  表現力、コミュニケーション能力を育てる秘訣は、
         演劇の中にあった!!
「今日のフォーカスチェンジ」のかめおかゆみこが熱く語る、
  パワフルな、ドラマチック・スキル、ここにあります!
    http://www.mag2.com/m/0000070456.htm
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



(余談)「こんな嬉しいことがあったんです~」と私のコーチに報告したところ、
「ほら、あなたは応援したくなる人だから」とサラリと言われ、
これまた嬉しかった(^^)

「え、そうかなあ *^^*」と照れつつ、
かめおかさんや我がコーチをはじめ、
応援してくれているたくさんの方々に誇りに思っていただけるような私でありたいと思います。

そういう意味では身が引き締まる、かな?
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by tamahomishio | 2004-12-06 20:34 | 自分の本質を輝かせる!