カテゴリ:インナーチャイルドの癒し( 2 )

ヒプノセラピー体験記第二弾!

1/30のミニミニスピコン@オブシディアンの里で

りり&ririさんのヒプノセラピーを体験しました。

二回目のりり&ririさんヒプノ体験です。


もう一週間以上経ってしまいましたが、感動体験でしたのでいまさらですがご報告しますね。


ヒプノで見たいもの、扱いたいテーマを、始めるときに明確にします。


私は、

「社会に出るとか人前に立つっていうことに、

根強い苦手意識や、根拠のない不安や恐怖がある。

その原因を見つけて癒したい」

ということをテーマに選びました。


その原因にさかのぼっていく中で、

お母さんのお腹に居たときのことを思い出しました。

すると突然、まるで平衡感覚がどうかしたかのように、体が揺れて感じられはじめました。

まるで波にもまれる舟の上で横になっているように。

ちょっと気分が悪くなったくらい。


羊水に浮かびながらお腹の中で運ばれている感覚なんでしょうか・・・

実感としてゆらりゆらりと揺れて感じるのがなんとも不思議・・・



それとともに、母がとても不安がっている気持ちをありありと感じました。


色々と複雑な環境の中で、

ひどく不安な思いで毎日をすごしている母の気持ちが、痛いくらいに・・・。


そして、お腹の中の胎児である私は、ひどく心を痛めます。

私がなんとかしてあげたい、と強く思ってる。

なんとかお母さんの力になってあげたい、お母さんの助けになりたい、って。


りり&ririさんの穏やかな問いかけに答えて、

言葉を捜しながらゆっくりゆっくり自分の中を探求していた私ですが、

この気持ちを思い出したとき、泣けて泣けて仕方ありませんでした。


母の力になりたい。

でもまた役に立てないに違いない。

またきっとなんの役にも立てない。



その怖れと無力感に、生まれてくるのを嫌がっている自分。


私が予定日を大幅に過ぎてから生まれてきた、という母の話を思い出しました。



こんなに不安がっておびえていたからだったんだー。



で、残念ながら、その不安は的中してしまったわけです。

迷惑をかけ続け、面倒をかけ続ける乳幼児の自分。

次々に生まれるきょうだい。

家事育児に髪を振り乱し、眉間に皺を寄せ、暗い顔でため息をつき続ける母。

「子どもさえいなければ」の言葉。



私は「ほらやっぱり何の役にも立てない。

迷惑になるくらいならば生まれてこなければ良かった」と、

自分を責め、自分の存在を否定しました。



私なんか生まれてこなければよかった。

そしたらせめて迷惑だけはかけなくてすんだ・・・




りり&ririさんにハグされて大泣きしました。

優しい温もりの中、存分に泣いたあとに見えてきたもの。




「判断するのが早すぎた」


私が何か人様や社会の役に立てるとしたら、今から。

1歳や2歳のときに“役に立てない”と判断したのは早すぎた(苦笑)


母に、“あなたが苦労しながら育てた子はこんなにも社会のお役に立っています”と見せたい。

“あなたの苦労はこんな形で実りました”と。



私の、

「社会に出るとか人前に立つっていうことに対する根強い苦手意識や不安や恐怖」

の理由が少し見えてきたように思いました。



また役に立てない、また失敗する、迷惑だったらどうする、お呼びじゃないに違いない。


そんな気持ちが沸きあがってくるのです。

(きっと、過去生に、手ひどい失敗体験があるのでしょうね・・・

いや、ひとつふたつそれらしきものを思い出しているのですが。)



ちょうど母のお腹からなかなか出てこれなかったときのように。




でも、ここで私がためらい続けたら、また私は役立たずで終わってしまう。

母に、

“あなたが苦労しながら育てた子はこんなにも社会のお役に立っています”と見せるためにも、

“あなたの苦労はこんな形で実りました”と誇りに思ってもらうためにも、

私はもう苦手意識や不安や恐怖は手放します。


私は、社会に関わっていく。

私は仕事をしていく。

私は広報や告知を恐れない。

私は成果を上げる。

私は露出度を上げていく。

私はもう引っ込まない。


たくさんの人にお役に立つために、

持って生まれた特性を、得意分野に生かしていきます。


私はここにいて、コーチングとタロット占い師をしています。

どうか、あなたのお役に立ててください。
[PR]
by tamahomishio | 2005-02-10 20:46 | インナーチャイルドの癒し

「孤独であるためのレッスン」&「シャーマンズボディ」

今の私にすごーーーくぴったりの文章を、二冊の書籍から抜粋。


.。.・:*: ☆ .:*:・:'



仕事での仲間や学生たちとも、

とても表面的なつきあいしかできていないように感じられてくる。


何人かのごく親しい友人や家族とのつながりだって怪しく感じられてきてしまう。

さみしい。

とてつもなく、さみしい。


私の魂は、ひといぽつんと取り残されていて、

誰も近づいてきてくれないし、ましては、触れてはくれない。


誰か、私にさわってほしい。

私の魂に触れてほしい。

そんなつらさを紛らわすために、誰でもいいから、からだに触れたい。

触れて欲しい。

できれば、強く抱きしめたい。

抱きしめられたい。

そんな、どうしようもなく切ない衝動に襲われることがある。

「こんなとき、実際に抱き合える人が、今、隣にいたら、どんなにかしあわせだろう」


----中略----


魂が欲張りな人はたいへんで、

ちょっとやそっとのことではなかなか心の底から満たされることがない。

満たしたと思っても、すぐにまた心が乾いてしまう。

私の魂は、多分、相当な欲張りだ。

ちょっとやそっとでは、満たされはしない。


----中略----


自分の内奥や見えない世界との、

しっかりとしたつながりを絶えず感じ続けていないと、

私の魂は満たされなくなってしまっている。


それが、どうしようもない、さみしさや孤独として現れるのだ。

『孤独であるためのレッスン』諸富祥彦 著、日本放送出版協会 p252 より抜粋



.。.・:*: ☆ .:*:・:'




あなたが人を援助しようと思うならば、

(略)自分自身の成長を心がけなければならない。


そうでなければ、あなたは、

現在の形態の社会を維持することに加担するだけであって、

未来の精霊に奉仕することができないだろう。


また、あなたは精霊に対する感覚を育まなければいけない。


私たちは精神的な成長、自己一致、

そして運命によって到達される「体得」という

古くからの考え方を思い起こすべきだろう。


人を援助する職業を選んだものにとって、

疑い、恐れ、不安などは、

内的な成長のために課せられる個人的な試練である。



時々感じられる劣等感は、

単なる個人的な問題ではなく、

精神的な成長それ自体の本質的な局面なのである。


成長のあらゆる段階で、あなたは自分の能力に疑いを抱く。


それは問題が複雑なものになってくるからだけでなく、

変化や精霊に対して謙虚に開かれているために、

この疑いの感覚がとても大切だからである。


学ぶだけでは決して十分ではない。


世界全体の意識が変容することにあわせて変化することを可能とする、

謙虚な態度やスキルを育まなければならないのである。


『シャーマンズボディ』アーノルド・ミンデル 著、コスモス・ライブラリー/星雲社
p96 より抜粋


           .。.・:*: ☆ .:*:・:'



これらの内容が今の私にぴったり、ということは・・・

そう、またしても今日の私はへこんでます(苦笑)


ここのところ、立て続けにクリスタルのワークを受け、

インナーチャイルドのワークを受け、ヒプノセラピーを受けて、、、


問題の根っこの存在に気づいてしまったのですね。


パンドラの箱が薄く開いちゃった。

そこから、たくさんの魑魅魍魎が漏れ出てくる。


私が怖がっているもの、不安を覚えるもの、劣等感、などが

どんどん意識の表面に上がってきてしまう感じ。


痛いツボをグリグリ押されている感じ(苦笑)


開けたのはいいことだったのだと信じよう。

きっと、パンドラの箱を開けたら、最後には希望が残る。



プチあきんこさんの掲示板へのカキコや、ひーよんさんの日記を心の支えに、がんばる!



そうそう、もう一つ心の支えになる出来事が。


今日、二人の人からそれぞれ別々に、「お姉さん」呼ばわりされてしまった(^^)

一人の人からは「彼氏にメールしてるの?」だって(^^)

独身に見えましたか?!(狂喜乱舞^^)←単純・・・




孤独であるためのレッスン..
著者:諸富祥彦|出版社:日本放送出版協会|発行年月:2001年 10月
サイズ:全集・双書|ISBN:4140019271

本体価格:1,020円(税込:1,071円)





シャーマンズボディ
心身の健康・人間関係・コミュニティを変容させる新しいシャーマニズム
著者:アーノルド・ミンデル/青木聡|出版社:コスモス・ライブラリー/星雲社|発行年月:2001年 08月
サイズ:単行本|ISBN:4434012827

本体価格:2,100円(税込:2,205円)
[PR]
by tamahomishio | 2004-12-10 21:00 | インナーチャイルドの癒し