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こんこんと湧き出る泉のように

ここのところ、ちょこっとへこんでしまうようなささやかな出来事が続きました。

「いったい今、私に何が起こっているんだろう?」

自分に起こったこと一つ一つを丁寧に見直してみました。



するとわかったこと。

すべて、私の中の同じスイッチが押されているのです。


  「私は、大切にされていない(;;)」と思ってしまうような、スイッチが。



私は大切にされたいのですね(^^)

子どもっぽい願望ですね(^^)。



私は『あたたかい心の交流』がしたいのです。

目の前の人と、心の触れあいを実感したい。

それが得られないとき、私はへこむのですね(^^;



目の前の方が大切な存在なので、私は自分の時間を割くのです。

「仕事だから」「代金をいただいているから」ではない。

その人が好きだから、その人と心を通わせたいから、

私は貴重な限りある時間を割き、エネルギーを使うのです。



  私は人の顔と名前を覚えるのが異様に苦手で、

  声を掛けられて「どなたでしたっけ」とお返事することもしばしばです(ごめんなさい!汗)。

  もともと、人の顔と名前を覚える分野のメモリがすごく少なかったのに、

  最近は関わり合う人の数が膨大になってきたので、

  完全に容量オーバーしてます^^;

  これからもきっと覚えきれないと思いますが、ごめんなさいね。

  それでも大切に思ってますから。





「ありがとう」と言って欲しいとか「感謝してほしい」ということではなくて。



交流がしたい。

 
心の触れあいを感じたい。


心を開いた会話がしたい。


真っ直ぐ向きあって、自分にとっての真実を伝え合った、と思える満足感が欲しい。


例え、万が一その内容が耳に痛いものであっても、

表面的なお世辞を聞かされるより百倍嬉しい。




ここのところ、たまたま立て続けに起こったささやかな出来事はみな、


私の方は心を開いて手を差し伸べるような気持ちで近づいたのに、

相手の方の反応が「スルー」だったり「拒絶」だったり、

もしくは「引かれた?」と思ってしまうような、

一線を画されるようなものだったりするものだった
、という点で、共通しているのですね。



私は心の痛みを感じずにいられませんでした。


そのとき届いたかめおかゆみこさんの「今日のフォーカスチェンジ


題して、「ただ感じ、ただ手放しなさい。」


出だしの数行を読んで、「これは私のことだ!」と感じました(^^;


  人間関係のなかで、
  相手が、どうも自分に
  冷たくあたるとか、
  不当にあつかわれている、
  と感じることがあります。


あいたたた・・・と思いました(笑)

そして、かめおかさんはこう締めくくりのです。


  相手の問題ではないのです。

  あなたが何を選ぶか、
  何を決めるかが大切なのです。


(全文はリンク先のかめおかさんのブログでお読み下さいね。)



ああ・・・・


と思いました(^^)


私は「感謝して欲しいとかありがとうと言って欲しいとかいうことではない」と

言いながら、見返りを求めていた、と(苦笑)


私が渡した(と思っている^^)「温かい気持ち」に見合うものをよこせ、と要求していました(汗;




私のするべきことは、ただ、温かい気持ち、温かいストロークを投げ続けること。

返ってこようと来まいと全く気にせず。

こんこんと湧き出す泉のように。

ただただ、私の内側から自然と生まれてくる思いやりや親愛の情を流し続けること。



私の心の師匠、かめおかゆみこさん、いつもありがとうございます!


もう手放します、もう傷つきません! (できるかな?^^)
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by tamahomishio | 2006-04-19 02:57 | コーチングにもつながる考え方